巨人・坂本200号もサヨナラ負け…G党「勝てると思ったんだけど…」

 プロ野球・巨人の坂本勇人内野手(30)が29日、甲子園球場で行われた阪神戦で今季17号のソロ本塁打を放ち、プロ野球史上104人目の通算200号を達成した。ネットでもこの1発が大きな話題となり、ツイッターで「坂本200号」がトレンド入りした。

 坂本は三回2死の場面で阪神・青柳晃洋投手(25)が投じた直球をバックスクリーン左へと放り込んだ。青柳との相性は悪く、試合開始前の通算成績は18打数2安打。また14日の試合でも、開幕から続いていた連続試合出塁を「36」で止められた相手だった。“天敵”ともいえる青柳から放ったメモリアルアーチにSNSも歓喜。ツイッターではG党が「まだまだ通過点でしょうが、おめでとうございます!」「坂本キャップの200号 連続出塁を阻止された青柳君から打ったのは流石勝負師でした」「考えてみたら坂本さんの1号&100号現地で見てました」などと喜びを爆発させた。

 この試合では坂本のほか、巨人・丸佳浩外野手(30)が移籍後初の1試合2発を放つなど打線が奮起。しかし、リリーフ陣が踏ん張り切れず、チームはサヨナラ負けを喫し、坂本のメモリアル号も空砲に終わった。まさかの敗戦に巨人ファンはため息。「昨夜の伝統の一戦は坂本の200号が出ましたが最後は『なんだよ~』って感じでした 気持ち切り替えて今日こそ勝ちましょうよ」「しかし最後の最後で…あまりに悔しい敗戦ですが、切り替えていくしかないですね」「坂本選手、200号本塁打 おめでとうございます。丸選手も2本のHR!うーん、勝てると思ったんだけど」など、ツイッターで悔しさをにじませた。

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