【サッカー日本代表】久保建ら東京五輪世代が18人 南米選手権のメンバー発表

 日本サッカー協会は24日、南米選手権(6月14日開幕、ブラジル)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。FC東京の17歳MF久保建(FC東京)ら東京五輪世代が18人を占め、大学生では法政大のFW上田綺世が初招集された。

 会見に臨んだ森保監督はるなど若手主体のメンバー編成について「現地で少しでも成長してもらえるよう、いい経験をしてほしい」と話した。

 日本代表は6月17日にチリと初戦に臨み、20日にウルグアイ、24日にエクアドルと対戦する。

 メンバーは以下の通り。

 ▽GK=川島永嗣(ストラスブール)、小島亨介(大分)、大迫敬介(広島)

 ▽DF=植田直通(セルクル・ブリュージュ)、板倉滉(フローニンゲン)、岩田智輝(大分)、立田悠悟(清水)、原輝綺(鳥栖)、杉岡大暉(湘南)、菅大輝(札幌)、冨安健洋(シントトロイデン)

 ▽MF=柴崎岳(ヘタフェ)、中島翔哉(アルドハイル)、中山雄太(ズウォレ)、三好康児(横浜M)、伊藤達哉(ハンブルク)、松本泰志(広島)、渡辺皓太(東京V)、安部裕葵(鹿島)、久保建英(FC東京)

 ▽FW=岡崎慎司(レスター)、前田大然(松本)、上田綺世(法大)

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