“ペナルティー”松坂をダルビッシュが擁護 ネットに集まるさまざまな声

 米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手(32)が17日、自身のツイッターを更新。中日の松坂大輔投手(38)を「肩だからゴルフぐらいいいんじゃない?リフレッシュにもなるし」などと擁護した。ネットではダルビッシュの意見に対しさまざまな声が集まっている。

 2月のキャンプで右肩を負傷しリハビリを続けていた松坂。5月の練習日に千葉県内でゴルフをしていたこと写真週刊誌「FRIDAY」が報じ、球団からペナルティーを受けていた。

 ダルビッシュはこの件についてツイッターに「膝とか腰のケガならわかるけど、肩だからゴルフぐらいいいんじゃない? リフレッシュにもなるし」と投稿。ユーザーが「日本とアメリカの文化・社会の違いなのかもしれない。松坂さんもアメリカいたし」とツイートすると、「こっちの人は全然気にしないですね。よっぽど影響が出るようなスポーツならまだしも、肩痛めててゴルフダメは無いと思います。 日本は怪我してる時はお酒もダメですが、こっちは関係なく飲んでます」とつづった。

 さらにダルビッシュは「もちろん嘘ついて治療に行かず、ゴルフならダメですが記事内では治療を受けていないとは書いてないです」と指摘。そのうえで「治療の前後なら全く問題ないという認識です。そもそも日本は怪我している期間の球団内外からの縛りがキツすぎます」と強調した。

 ダルビッシュのツイートにはさまざま意見が集まった。ツイッターの返信欄には「練習をする、しないも自己判断ですよね?ゴルフしてリフレッシュ効果で快投すれば良いだけだし とにかく日本は縛りたがる…」「松坂選手が、気持ちよく、リフレッシュしてリハビリに取り組めることが、本人にとっても球団にとっても一番良いはずです」など、ダルビッシュの考えを支持する声が多数。一方、「うーん、本来は練習日だったところに、ゴルフだから問題なんじゃないかなと思いますけど…」「練習日だからアウトってことですよ。規律違反って記事に書いてありました。休日なら好きにしていいけど出勤日(練習日)に治療と言って休んでゴルフしてるからアウト!」と反論する声も見られた。

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