DeNAロペスが一塁手連続守備機会無失策のプロ野球記録更新

 淡々と新記録を打ち立てた。DeNAの一塁を守るロペスは、七回2死一塁でロメロの二ゴロを処理。一塁手の連続守備機会無失策記録を1517に伸ばし、榎本喜八が作ったプロ野球記録を51年ぶりに更新。「記録は知らなかった。すごくうれしい」と笑った。

 2013年に巨人に入り、15年からDeNAでプレー。一塁手で4度ゴールデングラブ賞に輝いた。「(守備は)足をしっかり動かしてどの球にも対応することが大事」と、六回にビシエドの痛烈な打球を倒れ込みながら好捕するなど、記録を1518まで伸ばした。

 チームは1点差で惜敗し、「負けたことがすごく残念」。今後も攻守に大車輪の活躍が求められるが、「いつかはエラーをする。リラックスしてプレーして貢献したい」と控えめに話した。(小川寛太)

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