初V目指す日本代表が出国 バド、スディルマン杯

 男女混合で争うバドミントンの国・地域別対抗戦スディルマン杯(19日開幕、南寧=中国)の日本代表が16日、出発前に羽田空港で取材に応じ、主将を務める男子ダブルスの嘉村健士(トナミ運輸)は「(大会に向けた)合宿で追い込めた。優勝目指して頑張りたい」と初の世界一へ強い意欲を示した。

 準優勝が過去最高の日本は、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)らを擁する歴代最強布陣。副主将で女子ダブルスの高橋礼華(日本ユニシス)は「優勝できる実力は持っていると思う。焦らずに、諦めないでプレーできたら」と語った。

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