G菅野、大炎上もネットでは擁護の声多い? 江川紹子氏「ほっとするというか…」

 プロ野球・巨人の菅野智之投手(29)が15日の対阪神戦(東京ドーム)で大炎上。5回2/3、127球を投げ11安打10失点(自責点7)で今季3敗目を喫した。自己ワーストの失点で、1試合4被弾も4月25日の対ヤクルト戦(神宮)での3被弾を上回る自己ワースト。「球界のエース」の不調はネットでも大きな話題となり、「菅野10失点」や「菅野さん」などの関連ワードがツイッターのトレンドに入った。

 宿敵を打ち砕いた阪神ファンはもちろん大盛り上がり。SNSには「昨日の試合は菅野投手の調子が良くなかったのではなく、阪神が本領発揮しただけである」「菅野から10点とって勝った次の日は気分がいいね~」「菅野の調子が悪かったのか、阪神打線が凄いのか?後者で間違いないです!」など、歓喜の言葉が躍った。

 大エースのふがいない結果に厳しい意見が多いかと思いきや、ネットでは意外と擁護の声が多い。阪神ファンと思われるユーザーも「菅野さんは明らかに疲れが溜まっている。一度抹消して休ませることを強く勧める。彼は日本球界の大エース。絶対にエースを潰してはいけない。私は大の阪神ファン。無敵の菅野さんと戦いたい」とエール。

 そのほかにも「菅野さんも人間なの。常に完璧な投球が見たいなら、AIで作ったお人形さんでも見てればいい」「ここからどうやって立て直して、復調するかが、これもエースとして問われる所」「菅野投手は去年が凄すぎたから、その勤続疲労が来ているのかなあ……。とは言え、斎藤雅樹投手だって不調の年はあったんだ!長い目で見守ろう!」など、菅野をかばう投稿が目立った。

 さらにジャーナリストの江川紹子氏(60)も15日、自身のツイッターを更新。「菅野でも、こういうことがあるのよねえ………」と投稿し、「ご本人と巨人ファンにはお気の毒なんだけど、なんかこういうことあると、ほっとするというか、人間って予測不能なところがあるのよねって思う。そう思わせるだけの選手だから言えることなんだけど」とつづっている。

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