巨人、平成最後の公式戦で珍事 “レフトゴロ”にネット騒然「面白すぎるパワーワードだな…」

 プロ野球の平成最後の公式戦が行われた30日、巨人対中日(東京ドーム)で飛び出した珍しいプレーがネットで話題になっている。今季5番で初先発した巨人・石川慎吾外野手(26)の第1打席が「レフトゴロ」となり、リアルタイム検索でこのワードが上位に食い込んだ。

 一回裏、一死一、二塁の場面で打席に立った石川は左翼フェンス直撃の強烈な一打を放った。中日・伊藤康祐外野手(19)はフェンスに当たって跳ね返ったところでこの打球をキャッチ。直接捕球と判断した一塁走者の岡本和真内野手(22)は帰塁したが、二塁へと送球され岡本はフォースアウト。試合は二死一、三塁で再開され、石川の記録はレフトゴロとなった。

 通常では想像しにくいレフトゴロという結果にSNSは騒然。ツイッターには「フェンス直撃のレフトゴロってすごいな」「フェン直レフトゴロてどゆこと?」「レフトゴロ ややこしすぎてわからんかったわ」など、ユーザーから混乱の声があがった。

 一方、状況を理解したユーザーからは「平成最後にレフトゴロが記録されるとは」「フェンス直撃レフトゴロは二度と見れんやろな」「フェンス直撃のレフトゴロ 面白すぎるパワーワードだな…」などのコメントも。令和目前で飛び出した珍事を面白がる投稿も数多く見られた。

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