春季高校野球東京都大会 東海大菅生が初優勝

 春季高校野球東京都大会は28日、東京・神宮第二球場で決勝を行い、東海大菅生が4-3で国士舘にサヨナラ勝ちし、初優勝を飾った。東海大菅生と国士舘は18日開幕の春季関東大会(埼玉)に出場する。

 東海大菅生は同点で迎えた九回裏1死一、二塁で8番・石田隆成内野手(3年)が左中間に二塁打を放ってサヨナラ勝ちした。エース左腕・中村晃太朗投手(3年)は三回から救援し、7回を抑えた。

 昨秋決勝で国士舘に敗れ、選抜高校野球大会出場を逃した東海大菅生の若林監督は「秋の点数(3-4)で、こちらが勝ってよかった。ただ、勝負は夏(の西東京大会)で、課題も見つかった」と勝ってかぶとの緒を締めていた。

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