ポルトが15季ぶり欧州CL4強ならず 決定力の差顕著

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ準々決勝で、ポルトは0-2で落とした第1戦に続いてホームでも1-4の完敗を喫し、モウリーニョ監督が率いて優勝した2003~04年シーズン以来、15季ぶりの4強入りは遠かった。

 リバプールの2倍近い20本のシュートを放ったが、決定力の差が結果に直結した。コンセイサン監督は「チームとしての質の違いが出た」と潔く認めた。(共同)

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