楽天、ホーム連勝が4でストップ 2度目の零封負け

 楽天は13日、ソフトバンク2回戦(楽天生命パーク)に、0-1で今季2度目の零封負け。開幕からのホームでの連勝が4でストップした。平石監督は「ホームゲームで勝てれば一番よかったが。勝利をみせられず申し訳ない」と悔しさをにじませた。

 この日は東日本大震災を風化させず、元気を発信するとして2012年から行っている「がんばろう東北デー」。それだけに必勝を期した楽天ナインだったが、相手先発のミランダら4投手の前に、わずか2安打で無得点と沈黙。延長十回に1点を失うと、その裏は2死一塁から1番・田中の二盗が一度はセーフと判定されたが、リクエストの末にアウト。悔しい結末に楽天生命パークにはため息がもれた。

 打線は無得点に終わったが、今季3試合目の先発となった美馬は、八回5安打無失点と好投。勝利にはつながらなかったが「自分の仕事はできた。カーブが勝負球でもカウント球でも使えた」と、力投にうなずいた。

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