宇野、世界初大技成功ならずフリー3位 チェンが1位 日本は2位で最終日へ/フィギュア

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第2日(12日、マリンメッセ福岡)男子フリーで宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=が189・46点で3位。成功させれば国際連盟(ISU)公認大会で世界初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)-4回転トーループの連続技に挑んだが、4回転トーループで転倒した。田中刑事(24)=倉敷芸術科学大大学院=は自己ベストの169・79点で6位、世界選手権2連覇のネーサン・チェン(19)=米国=が199・49点で1位だった。

 アイスダンスのフリーで小松原美里(26)=倉敷FSC、ティム・コレト(27)=米国=組が99・31点で6位。ペアのショートプログラム(SP)で三浦璃来(17)=大阪ク、市橋翔哉(21)=関大=組が44・93点で6位だった。

 2日目を終えた順位点の合計で2連覇を目指す日本は79点で2位。米国が91点で首位をキープした。6カ国が参加し、男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。最終日の13日に紀平梨花(16)=関大KFSC=と坂本花織(19)=シスメックス=が出場する女子とペアのフリーを実施する。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ