大谷は投打に調整 監督は「競争避けたい」と慎重 米大リーグ

 エンゼルスの大谷は5日、本拠地での試合前練習で投打に調整した。投手陣とともに体を温めた後、キャッチボールを計70球行った。約9メートルから始めると、最長20メートルの地点ではセットポジションでフォームを確かめるように15球投げた。

 一方、野手陣より一足先に非公開でのフリー打撃に臨み、20球を打ち込んだ。オースマス監督は「いつかは一緒にやるが、他の選手が柵越えをして競争のようになってしまうのを今は避けたい」と慎重を期した。(共同)

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