イチロー愛犬「一弓」Nスペ登場に「涙が出てきた」 ネットでも反響

 3月21日に現役引退を表明したイチロー元選手(45)が3月31日放送「NHKスペシャル イチロー 最後の闘い」(後9・0)に出演。愛犬「一弓」の登場に、ネットでも反響があった。

 番組では昨年のシーズンオフ、米国シアトルにあるイチロー元選手の自宅などで密着取材を行った。トレーニングをするイチロー元選手が、その合間に「一弓おやつ」と言い、おやつをあげる様子も放送された。一弓はシバ犬で17歳。犬にとっての1年は人間の7年に相当するとも言われており、人間なら100歳超の高齢だ。イチロー元選手が柔和な顔で一弓と対峙する姿に、「イチローと一弓の絡みほっこり」「一弓見てたら涙が出てきた」「一日でも長く生きてほしい」などの声が挙がった。

 また、番組終盤には、現役引退から4日後の3月25日に、自宅でトレーニングを続けるイチロー元選手の姿が紹介された。弓子夫人が抱きかかえる一弓へ「一弓行ってきます」と声をかけ、キスをしてランニングへ向かうイチロー元選手。「この終わり方凄すぎる」「一弓と弓子さん2人ともいい笑顔 イチローを支えるおふたり。お疲れさまでした」と、一弓の近況に沸く声も。

 イチロー元選手は21日深夜に行われた引退会見でも「さすがにおじいちゃんになって毎日ふらふらなんですけど、懸命に生きている。あの懸命な姿を見たら、それは俺、頑張らなきゃなって。まさか僕が現役を終える最後まで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、これは大変感慨深いですね。妻と一弓には、もう感謝の思いしかないですね」と、愛犬への想いも語っていた。

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