今年も任せて安心!阪神・ジョンソン、ドリス、能見、桑原が鉄壁0封リレー

 (セ・リーグ、阪神2x-1ヤクルト=延長十一回、1回戦、阪神1勝、29日、京セラ)付け入る隙を与えなかった。同点の八回以降、矢野監督が次々に投入した勝ちパターンの投手が全員、好投! ジョンソン、ドリス、能見、桑原のリレーで4回をわずか2安打、無失点だ。

 「試合自体がすごくいい試合だったので。最後もああやって勝てたのは大きいし、チームとして最初の試合で最初の勝利というのはよかったと思います」

 冷静に振り返ったのは守護神を任されたドリスだ。今季の九回は「オレがヤル!」と言わんばかりの快投で、九回を三者凡退でシャットアウト。昨季は同点のマウンドで勝ち越される場面が目立っていたが、来日4年目の今季はひと味違う。

 まずは村上を153キロ高め直球で空振り三振。続く広岡は1球で三邪飛に詰まらせ、最後は中村を外角低め137キロスライダーで見逃し三振。力でねじ伏せた。

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