森保監督、キリン杯と南米選手権へ手応え「戦力を試すこと自体が収穫だった」

 日本代表の森保一監督(50)が27日、1-0で勝利したボリビア戦(ノエスタ)から一夜明け、兵庫県内の代表宿舎で取材に応じ、代表初選出選手について「まだまだの選手と、十分に戦力として考えられる選手がいた」と話した。

 初選出4人に、代表復帰組ら森保ジャパンのコンセプトを植え付ける目的もあった代表戦だったが、「戦力を試すこと自体が収穫だった」と指揮官。今年6月のキリン・チャレンジ杯と南米選手権に向け、代表で通用する選手を見つけることができたことに満足そうだった。

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