トゥールーズ・昌子源が出国、代表を振り返り「自分の役割を確認できた」

 フランス1部、トゥールーズのDF昌子源(26)が27日、日本代表の活動を終えて日本を出国した。

 森保一監督(50)が代表監督に就任して以来、初めてとなる代表招集。キリンチャレンジ杯で22日のコロンビア戦(日産)に先発フル出場した。試合には敗れたが「森保さんの戦術だったり、自分がどういう役割なのか確認できた。(香川)真司くんたちと下の世代の選手とのパイプ役をやりたいと思っていたし、プレーのことはなしにしても、いい代表だった」と振り返った。

 また、6月に控えるコパアメリカについて「もちろん出たいけれど、拘束権がないというのも聞いている。これからクラブとしっかり話していきたいと思います」と前向きな姿勢を示した。

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