中島の先制弾で日本代表がボリビアとの「平成最後の代表戦」制す

 サッカー日本代表は26日、キリンチャレンジ杯(ノエビア)でボリビアに1-0で勝利した。

 スコアレスで前半を折り返した後半31分、途中出場で入ったMF堂安律(20)がハーフライン付近でパスカット。ドリブルで持ち上がって中央のMF南野拓実(24)につなぐと、走り込んだMF中島翔哉(24)が右足を振り抜き、相手DFの股間を抜いてネットに突き刺した。

 中島の得点は昨年11月のキルギス戦(豊田)以来。22日のコロンビア戦では森保一監督(50)が就任以来初の無得点で敗戦し、この日も終盤まで攻めあぐねたが、中島の千金弾が「平成最後の代表戦」を有終の美に導いた。

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