94歳賀川浩氏が森保ジャパンを取材 「史上最年長の日本代表取材記者になるのでは」

 ■賀川 浩(かがわ・ひろし) 1924(大正13)年12月29日生まれ、94歳。神戸市出身。神戸一中、神戸大、大阪サッカークラブでFWなどでプレーし、天皇杯準優勝も経験。52年産経新聞社入社。大阪サンケイスポーツ編集局長を経て90年からフリー。2010年に日本サッカー殿堂入り。15年日本人初のFIFA会長賞受賞。自身のサッカー関連蔵書が神戸市立中央図書館に寄託され、「神戸賀川サッカー文庫」として公開されている。W杯は1974年西ドイツ、78年アルゼンチン、82年スペイン、86年メキシコ、90年イタリア、94年米国、98年フランス、2002年日韓、06年ドイツ、14年ブラジル大会の10大会を現地取材。著書に「このくにのサッカー」-日本サッカーの「これまで」と「これから」(苦楽堂)「90歳の昔話ではない。古今東西サッカークロニクル」(東邦出版)などがある。

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