森保ジャパン、スタメン総取っ替え!平成ラストマッチ必ずやゴールを勝利を

 1トップには初招集のFW鎌田を据える。トップ下にMF香川、両サイドにMF乾、MF宇佐美とW杯経験者を配置。攻撃陣にはゴール量産の“5カ条”を示した。

 〔1〕シュートの質を上げろ

 〔2〕シュートを打つ選手の周囲でパスコースを作る動きを

 〔3〕シュートかパスかの選択で打つと決めたら迷わず打て

 〔4〕ミドルを狙え

 〔5〕1回目で失敗しても2回目、3回目にトライしろ

 相手のボリビアは守備を固めてカウンター狙いが基本戦術。押し込む展開が長くなる中、初招集の畠中、安西が並ぶDFラインは逆襲への警戒を怠ってはいけない。森保監督は「アグレッシブに戦い、対応力を持って相手を上回りたい」と、南米で揉まれた相手に闘志を燃やす。

 これが平成最後の代表戦になる。「結果にこだわり、日本代表の勝利、発展を常に考え、次の(世代の)人たちにつないでいける仕事がしたい」。日本サッカーが急成長した平成の終幕を白星で飾り、次の時代に弾みをつける。(宇賀神隆)

 ◆MF乾 「周りを生かせるのが自分の特長だし、周りとの関係を意識していきたい」

 ◆DF畠中 「緊張? それはしていますが、それを気にしないでプレーしたい。日の丸を背負って戦うのは名誉なこと。しっかりした気持ちを持って挑みたい」

 ◆GKシュミット 「GKは固定している感じではない。自分としてはチャンスをどれだけ生かせるかが大事」

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