サッカー日本代表、26日にボリビア戦 メンバー「総替え」

 サッカー日本代表は26日午後7時半から、神戸市のノエビアスタジアム神戸で国際親善試合のボリビア戦に臨む。25日は試合会場で前日会見が行われ、平成最後の試合に向け、森保監督は「最善の準備をし、応援してくれる方々に喜んでもらえる内容と結果を届けたい」と勝利へ強い意欲を見せた。その後、冒頭を除く大部分を非公開にして前日練習を行った。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の27位に対し、ボリビアは60位。過去の対戦成績は日本の1勝1分け。

 ボリビア戦を前に、森保監督は「基本的には(22日のコロンビア戦から)総替えで戦うつもり」と明言した。日本が攻勢に出る時間が長くなると予想される展開の中で、いかにピンチの芽を摘み、存在感を示すことができるか。多くの選手がキャップ数1桁の守備陣は出場に向け、目の色を変えている。

 吉田(サウサンプトン)や長友(ガラタサライ)、酒井(マルセイユ)といった主力が招集外。“2番手”として常に代表に招集されてきた室屋や佐々木はコロンビア戦で、流れの中から失点を許さないなど及第点の出来をみせた。

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