森保監督、ボリビア戦へ「基本的には総替えで臨む」

 サッカー日本代表の森保一監督(50)が25日、26日のボリビア戦(ノエスタ)に向けた公式会見に出席。スタメンの大幅変更を示唆した。

 「できれば招集した全選手を使ってあげたいという思いは持っている。(先発メンバーは)基本的に総替えで臨むつもり」

 22日のコロンビア戦(日産ス)では、0-1で森保ジャパン初の無得点での敗戦を喫した。指揮官は「シュートを打つというのはまずチームの入りとしては大事。前向きなトライをしてほしい」と攻撃面で果敢に挑戦することを求めた。

 対戦相手のボリビアについては「チームとしてのコンセプトが徹底されている強いチーム」と指摘。堅守が売りの相手に22日の試合では途中出場だったMF香川真司(30)=ベシクタシュ=やFW鎌田大地(22)=シントトロイデン=らを起用し立ち向かう。

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