太田、粘って1失点完投 札幌大谷が米子東下す 選抜高校野球

 第91回選抜高校野球大会は24日、甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合は札幌大谷(北海道)が4-1で米子東(鳥取)を破り、2回戦に進んだ。

 札幌大谷は太田が6四死球を与えながらも要所を締めて粘り、1失点で完投した。手元で巧みに球を動かし、バットの芯を外す投球が光った。打線は一回に先頭打者の北本の本塁打で先制し、1-1の三回に石鳥の適時三塁打などで3点を勝ち越した。

 米子東は先発の森下が緩急を使って中盤以降は踏ん張ったが、打線が援護できなかった。

▽米子東(鳥取)-札幌大谷(北海道)

(14時45分、観衆 3万人)

米子東001 000 000-1

札大谷103 000 00×-4

(米)森下-長尾

(大)太田-飯田

▽本塁打 北本1号(1)(森下)=1回

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