柴崎がキャプテンマーク サッカーコロンビア戦

 サッカー日本代表に吉田(サウサンプトン)が招集されない中、コロンビア戦でキャプテンマークを託されたのは柴崎だった。所属クラブで出場機会に恵まれず試合感覚が心配された中、前半5分過ぎにはペナルティーエリア内の堂安へスルーパスを供給するなど中盤の仕事を果たした。

 吉田や長友(ガラタサライ)ら経験豊富な選手を欠いたチームで、「彼らがいてもいなくても、やらなければいけない立場。もっともっと個人的に成長しなければいけない」と誓って臨んだゲームで存在感を示した。

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