森保監督、コロンビアは世界の強豪「W杯で勝ったとはいえ強さは変わらない」

 サッカー日本代表は22日、コロンビア代表と親善試合(日産)を戦う。森保一監督(50)は21日、会場となる日産スタジアムで前日会見を実施した。

 会見で森保監督は「アジア杯からメンバーを入れ替え、新たに戦うことになるが、チームとしての目標、目的は変わらない。最善の準備をして、一丸となって戦いたい」と意気込んだ。「内容的にこれまで招集していなかった選手も含めて、日本代表の選手層を底上げするというのをやっていきたいと思います」と口にした。

 対戦するコロンビアについては「世界のサッカーの中でも強豪。日本がW杯で勝ったとはいえ、その強さは変わらない。相手もチーム編成や監督が替わって戦う中で、わからないこともたくさんある。大切なのは自分たちが力を出し切ること」と話した。

 日本代表は3月の親善試合2戦(22日、コロンビア戦=日産、26日、ボリビア戦=ノエビア)を行う予定。

 

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