大谷は少しずつ前進 15メートルのキャッチボールは20球に

 エンゼルスの大谷は15日、米アリゾナ州テンピで2日ぶりにキャッチボールを行った。球数は57球で前回とほぼ同じだったが、最長15メートルで投げた球が15球から20球に増え、投手のメニューも少しずつ前進している。

 1日から取り組んでいるトス打撃は半月となった。打ったのは25球だったが、オースマス監督は「キャッチボールを再開する前はもっと打っていたし、増やす必要はない」と説明した。(共同)

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