札幌大谷に気負いなし 昨秋の明治神宮大会V

 札幌大谷に明治神宮大会王者としての気負いはなかった。船尾監督は「初出場だから。優勝は選手も過去のことと考えている」と話し、飯田主将は「相手が決まったので、もう一つギアを上げて全員で頑張っていきたい」と意気込んだ。

 対戦する米子東は選手16人で23年ぶりの舞台に挑む。福島康主将は「神宮で勝っている分、公式戦のデータが多いので自分たちに有利だと思う」と気後れはなかった。

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