大谷翔平、ティーで最多40球 「いける雰囲気はある」

 エンゼルスの大谷は6日連続でティーに置いた球を打ち込む練習に臨み、最多の40球をこなした。トスされた球を打つ次の段階も見えてきており「自分ではいける雰囲気はある。あとは許可が出るかどうか」と順調な調整を強調した。

 前日に続き、ブルペンの打席に立ち、昨季10勝の先発右腕バリアの球を見た。「各投手でタイミングも球質も違う。まずは投手との距離感、タイミングをしっかりとしたい」と狙いを説明した。(共同)

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