大谷はブルペンで目慣らし マイナー投手に助言も

 エンゼルスの大谷は置いた球を打つティー打撃で35球を打ち込んだ。その後はブルペンに移動。右肘と右足首にプロテクター、ヘルメットも着用し、初めて投手の生きた球に目を慣らした。

 昨季8勝の左腕スカッグスの投球を5球見ると、身長201センチの右腕スノーが投げる打席に立って16球。うなずく場面もあった。会話を交わしたメジャー経験のない30歳の招待選手スノーは「チェンジアップが真ん中低めに来れば見分けにくいが、それ以外は分かりやすいと言われた。とてもいいフィードバックだった」と助言に感謝していた。(共同)

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