菊池雄星が早くもサイ・ヤング賞候補? 「伏兵」としてリストアップ

【大リーグ通信】

 マリナーズに最大7年1億900万ドル(約120億円)で入団した菊池雄星投手(27)が、早くもメジャーの賞レース候補として取り上げられている。大リーグの公式ホームページ(HP)に、2019年の最高投手に与えられるサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の候補として名前が載ったのだ。

 「12人の想定外の2019年サイ・ヤング賞候補たち」との特集で、「今回もまた激しい賞レースになるだろう。クリス・セール(レッドソックス)は初受賞を目指しているだろうし、トレバー・バウアー(インディアンス)、ウオーカー・ビューラー(ドジャース)、ゲリット・コール(アストロズ)、アーロン・ノラ(フィリーズ)、ベテランのクレイトン・カーショー(ドジャース)、ジャスティン・バーランダー(アストロズ)だって狙っている」などと、まずは常識的な線で有力候補を列挙した。

 その一方で「想定外の選手や、全くの伏兵の受賞を想像するのも許されるだろう」と12選手を挙げ、日本投手ではカブスのダルビッシュ有と、マリナーズの菊池がノミネートされた。

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