大谷は今週にもティー打撃 「できたら一番いいかな」

 米大リーグ、エンゼルスで右肘手術のため今季は打者に専念する大谷翔平が17日、アリゾナ州テンピのキャンプ地の球団施設で取材対応し、野手が合流して全体練習が始まる18日からの週に「ティー打撃ができたら一番いいかなと思っている」と語った。

 8日に素振りを開始し、13日のキャンプイン後は治療とウエートトレーニングを中心に別メニュー調整が続いている。素振りの現状は「10割かどうか分からないが、それなりに振れている」と説明。右肘の経過には「予定されている量の範囲で(リハビリを)こなせている。元には戻っている感覚はある」と述べた。

 17日は休養日のような扱いで、施設に約1時間半滞在しただけで練習着姿にはならなかった。(共同)

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