メジャー志望の日本ハム・清宮をマーリンズ早くもマーク

 【スコッツデール(米アリゾナ州)10日(日本時間11日)=中田愛沙美】日本ハムはキャンプの第3クール2日目。球団OBで米大リーグ、マーリンズのフェルナンド・セギノール国際部ディレクター(44)が視察に訪れ、2年目の清宮幸太郎内野手(19)をマークすることを明かした。

 「清宮選手を見るのを楽しみにきた。いい選手でした」

 2004年から07年まで日本ハムでプレーした強打者のセギノール氏は、練習の合間に将来的なメジャー挑戦を夢見る19歳と初対面。清宮も「(04年の44本塁打は)すごい。スイッチで」と興奮気味だった。

 カブスの国際スカウトとして日本ハム時代の大谷を密着マークしていた同氏は、すでに映像などで清宮についてもチェック。今年は3度来日する予定という。

 11日(同12日)に行われる初の対外試合、韓国NC戦も視察予定。19歳も「打てれば一番いいですよね。意味のある打席であったり、価値のある試合を重ねたい」と持ち前の豪快な打撃でアピールする。

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