アイスホッケー、日本勢のみのリーグ戦検討

 アイスホッケーのアジア・リーグに参加している日本の3チームが来季以降、国内のチームのみによるリーグ戦実施を検討していることが11日、関係者への取材で分かった。アジア・リーグには韓国、ロシアのチームが参加しており、今後リーグの在り方について各チームと協議を進める。

 アジア・リーグ事務局は「決まっている事実はない」としている。

 3チームは王子、フリーブレイズ、アイスバックス。今季参加している日本製紙は既に廃部が決定し、受け入れ先を模索している。来季は他国でも参加チームが減る可能性があることに加え、海外遠征費の負担や試合数の確保が課題となっている。

 アジア・リーグは2003年に日本4チームと韓国の1チームで発足。その後中国などのチームも加わった。今季は日本4チーム、韓国3チーム、ロシア1チームの計8チームで争い、3月に決勝が行われる。

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