小平連勝ストップ「勝ちは当たり前でなかった」

 ドイツのインツェルで行われた世界距離別選手権の女子500メートルで2位となり、同種目の国内外での連勝が37で止まった小平奈緒(32)=相沢病院=はレース後、「悔しいことは悔しいが、やれる準備はやってきた。滑りながら進んでいない感覚はあった。勝ち続けていたのは当たり前ではなかったんだと感じた」と話した。(共同)

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