松山はパットに悩まされ15位 米男子ゴルフ

 米男子ゴルフのフェニックス・オープンで松山は最後までパットに悩まされ、「タフだった」と悔しがった。冷たい雨の中、前半は3番で2メートルを沈めてバーディーが先行したが、8番で1メートル弱のパーパットがカップに蹴られて肩を落とした。後半に入り10番で2メートル、11番で8メートルを沈め連続バーディー。「いい感じでパットが打て始めた」と思った直後、12番は返しを外し3パット。勢いに乗ることができなかった。

 終盤もパットがことごとく決まらず最終日は34パット。「全然いいストロークができなかった。入らなくて当然」と反省しきりだった。それでも不振だったドライバーショットは「最後の4回は良かった」と収穫もあった。「次週のオフはしっかり練習したい」と前向きだった。(共同)

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