テニスのデ杯 日本はマドリードでの本戦進出

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)の本戦進出決定戦、日本-中国最終日は2日、広州で行われ、日本は通算3勝2敗とし、11月にマドリードで開催する本戦進出を決めた。前日1勝1敗で迎えたダブルスで敗れ、シングルスで西岡良仁(ミキハウス)、ダニエル太郎(エイブル)が勝った。

 世界ランキング66位の西岡は309位の呉易●(=日の下に丙)を6-2、6-0で下し、69位のダニエルは262位の李哲を6-3、6-7、6-3で退けた。ダブルスでマクラクラン勉、内山靖崇(北日本物産)組は公茂●(=晶の三つの日を金に)、張択組に7-5、5-7、4-6で逆転負けした。錦織圭(日清食品)はメンバーから外れていた。

 デ杯は昨年までは世界の上位16カ国によるワールドグループの1回戦から決勝までを1年かけて実施したが、今年からの新方式は18カ国が本戦に出場し1週間で王者を決める。従来は5セット制だった試合が3セット制となった。(共同)

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