栃木県郡市町駅伝に箱根駅伝Vアンカー 大学、社会人の有力選手も出場

 栃木県内の市町や郡の各チームが健脚を競う第60回県郡市町対抗駅伝競走大会(10区間、60・42キロ)が27日、30チームが参加して行われた。新春の箱根駅伝を走った選手らも出場し、沿道の観衆を沸かせた。

 宇都宮市の栃木県庁前で午前10時に号砲が響き、1区走者が一斉にスタート。往路最長の1区では、元日の全日本実業団駅伝を走った小森コーポレーションの的場亮太(大田原高出身)がさくら市Aで出場し、トップで女子選手区間の2区の選手にたすきを渡した。箱根駅伝で初優勝した東海大のアンカー、郡司陽大(那須拓陽高出身)も那須塩原市Aで出場し、4位でたすきをつないだ。強豪・青山学院大の梶谷瑠哉(白鴎大足利高出身)も日光市Aの最終区間10区でエントリーしている。

 中学生から社会人まで男女混成のランナーたちがたすきをつなぎ、栃木県庁と栃木市総合運動公園陸上競技場(同市川原田町)を往復する。

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