前中日の岩瀬氏、ド緊張の講義「話が飛んだ」

 通算1002試合登板&407セーブを記録し、昨季で現役を引退した前中日の岩瀬仁紀氏(44)が11日、新人研修会の講義で登壇。「壁に当たったときは自分の武器を自信にして乗り越えてほしい」などと、プロ20年間で培った経験を語った。

 講義は45分間の予定だったが、「緊張しすぎて話が飛んだ」と30分で終了。本人は苦笑いも、レジェンドの話は新人の心に響いた様子。吉田輝は「野球がすごく好きなので、続けられる限りやれれば幸せ」と望み、岩瀬氏からは「ハートも強い。スタミナもある。けがをしないようにやってほしい」とエールを送られた。

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