日本ハム・吉田輝星、清宮斬りで1軍だ!栗山監督が2・16紅白戦での実戦デビュー明言

■先輩たちの新人合同自主トレ初日

 ★ダルビッシュ有(東北高、2005年1月12日) テレビカメラ6台、報道陣約70人が集まった。右膝痛のためスプリント系の練習を回避し、練習後は「初日なので(メニューは)軽いなと思いました」。

 ★中田翔(大阪桐蔭高、08年1月11日) テレビカメラ8台、報道陣約100人が集結。2時間の練習を終えるとバテバテで「吐きそうになりました」。

 ★斎藤佑樹(早大、11年1月12日) テレビ中継車5台と約230人の報道陣、約2500人のファンが押し寄せた。インターバル走、ノックなど約4時間のメニューを涼しい顔でこなし「気持ちよかった」。

 ★大谷翔平(花巻東高、13年1月11日) 37社約100人の報道陣が集結。投手組でキャッチボール、野手組でティー打撃と、いきなり“二刀流トレ”を行った。約4時間の練習を終え「すごく楽しかった」。

 ★清宮幸太郎(早実高、18年1月9日) 40社121人の報道陣と約500人のファンが集まる中、全体練習後のロングティーで89スイング中6本の柵越え。8時間以上練習し、計251スイングも「いつもこれくらい打っているので」。

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