東海大が初優勝 青学大は5連覇ならず 箱根駅伝

 第95回東京箱根間往復大学駅伝は3日、復路を行い、往路2位の東海大が大会新記録で初優勝を飾った。8区の小松陽平が、1997年の古田哲弘(山学大)の区間記録を塗り替える1時間3分49秒の好走でトップに立ち、勝負を決めた。

 青学大は往路6位から6、7区と区間トップのタイムをマークして猛追し、2位で史上3校目の総合5連覇は成らなかった。往路でトップだった東洋大は3位に終わった。

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