逆転優勝へ、東海が首位浮上 第95回箱根駅伝

 第95回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロで行われ、往路首位で5年ぶりの総合優勝を狙う東洋大など23チームが参加して復路をスタートした。

 8区に入ると、逃げる東洋大の鈴木宗孝に4秒差で出た東海大の小松陽平が序盤で追い付き、しばらく併走が続いた。その後、15キロ付近で小松が鈴木を振り切ってトップに立ち、戸塚中継所では大差をつけて首位を快走した。5連覇に望みをつなぐ青学大の飯田貴之は3位で次走者にたすきをわたした。

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