日本ハム、来秋ドラフト“大谷2世”を1位指名! 栗山監督ぞっこん

 日本ハムが、来秋のドラフト会議で最速157キロ右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希(ろうき)投手(2年)を1位で指名する方針をほぼ固めたことが30日、分かった。1メートル89の長身で同じ岩手出身の米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平投手(24)と同じスケール感を持つ逸材。ドラフトでは複数球団の競合が必至だが、くじ引き5連敗中の栗山英樹監督(57)も名乗りを上げた。

 昨年のドラフトでは7球団競合の末に清宮、今年は吉田輝(金足農高)を獲得した日本ハムが、次なるターゲットに狙いを定めた。最速157キロ右腕の“大谷2世”こと、大船渡高の佐々木だ。吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)が「ドラフト1位は、ほぼ決まっている。投手だね」と名前は明かさなかったものの大型右腕の指名を示唆した。

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