箱根駅伝5連覇狙う青学・森田主将「歴史に名を刻む」

 第95回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2日、3日)に出場する青山学院大が13日、東京都渋谷区の青山キャンパスで壮行会と記者会見を行い、森田歩希主将が「今季は1人1人の自主性と、チームとしての一体感を高めていこうと取り組んできた。青山学院の名前を歴史に刻む走りをしたい」と抱負を語った。

 中大、日体大に続く史上3校目の大会5連覇と、史上初の2度目の大学駅伝3冠という偉業がかかる今大会。原晋監督によると、エントリー16人に故障者はなく、全員が起用に応えられる力があるという。前回大会に出場した10人のうち、特殊区間の5、6区も含め7人が残っている点も強みだ。原監督は「今年の4年生は地味だが、みんながエースに成長してくれた。そこに今年の強さがある」と自信を示した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ