紀平梨花が世界最高で首位発進、宇野は2位スタート GPファイナル

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは6日、バンクーバーで男女のショートプログラム(SP)が行われ、女子は紀平梨花(関大KFSC)がルール改正後の世界最高となる82・51点で首位に立った。2位は平昌冬季五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)で77・93点だった。

 男子は昨季2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は91・67点で2位につけた。昨季王者のネーサン・チェン(米国)が92・99点で首位。過去4度優勝の羽生結弦(ANA)は右足首故障で欠場した。

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