大坂なおみに最優秀選手賞 日本テニス協会年間表彰

 日本テニス協会は30日、東京都内で2018年の年間表彰を行い、最優秀選手賞には全米オープンで四大大会シングルスの日本勢初優勝を果たした大坂なおみ(日清食品)が選出された。

 優秀選手賞は2年ぶりの全米4強などシーズン後半に好成績を残した錦織圭(日清食品)や、ツアー初優勝をともに今季挙げたダニエル太郎(エイブル)、西岡良仁(ミキハウス)らが受賞。優秀指導者賞には大坂を指導するサーシャ・バイン・コーチらが選ばれた。

 昨年8月の右手首負傷から復帰し、今季を世界9位で終えた錦織は表彰式前に報道陣の取材に応じ、「すごく充実した1年。例年より苦悩はあったが、その分乗り越える力が備わり、強くなった」と語った。

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