小平奈緒、女子千で4勝目 スピードスケートW杯

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦最終日は25日、北海道の苫小牧市ハイランドSCで行われ、女子1000メートルは小平奈緒(相沢病院)が1分17秒31で優勝した。この種目はW杯通算4勝目で、500メートルと合わせて通算24勝。高木美帆(日体大助手)は0秒66差の5位だった。

 男子1000メートルは平昌冬季五輪覇者のキエルド・ナウシュが1分10秒45で勝ち、オランダ勢が表彰台を独占した。前日まで500メートルで2連勝した新浜立也(高崎健康福祉大)は1分11秒47で6位。格下のBクラスでは小田卓朗(開発計画研究所)が1分11秒43で1位となった。

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