小平、新浜が500で連勝 スピードスケートW杯第2日

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は24日、北海道の苫小牧市ハイランドSCで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が38秒26で制し、2季前から続くこの種目の連勝を33に伸ばした。1000メートルと合わせW杯通算23勝目。

 男子500メートルは新浜立也(高崎健康福祉大)が35秒20で制し、初勝利を挙げた23日に続く連勝を飾った。前日2位の村上右磨(村上電気)が3位に入った。女子1500メートルはイレイン・ブスト(オランダ)が1分58秒74で制し、高木美帆(日体大助手)は0秒54差の2位。男子1500メートルは一戸誠太郎(ANA)が4位に入った。

 女子マススタートは佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が4位となった。W杯第1戦を制した高木菜那(日本電産サンキョー)は出場しなかった。

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