【会見詳報(7)】大谷「今年くらい結果が出ずにシーズン入っていくということなかった」

 --勝負メシは

 「特にないです」

 --ベーブルースに関して、具体的にどんな選手か知ったり聞いたりしたことあったか。

 「比較されるようになってから数字がよく出るので、もちろん素晴らしい選手と理解していましたが、どこがどうすごかったのかはあまり理解できていないと思う。数字よく目にするという意味ではそこが違うかな。投手としてより打者の印象の方が強い。なかなか本塁打でない時代のなかであれだけ数多くの本塁打出るというのはとてつもなくすごいことだと思う。

 時代代表するような選手という意味では目指すところじゃないかなと思う。いち選手としてより高いレベルでプレーしたいなとは思っています」

 --水原通訳いるが感謝のメッセージは

 「ありがとうございました」

 --水原通訳は?

 水原氏「ありがとうございます」

 --英語の方は上達している?

 水原通訳「聞き取る方はすごいなと思っていますし、これからしゃべる方もどんどん上達して通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」

 --5月と7月になかなか打球上がらない時期あったが8月以降13本塁打。その部分にはチームのデータ分析の助言受けてフォーム修正していたのか、自分のなかでやっていたのか

 「どちらもありますし、自分で感じていた部分、客観的にコーチから見てアドバイスいただいたりもあったたが、カードも変われば相手の攻め方も変わる。数十打席の単位で傾向を出してまた次の配球パターンになったりとかはかなりあるので、特に一年目プレーしたからそういのも多かったのかなともある。

 相手のデータを上回っていく読みをするとか、単純にメカニクス安定させることだったり一つではないが、シーズンのなかで少しずつ修正できたかなと思っています」

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