【会見詳報(7)】大谷「今年くらい結果が出ずにシーズン入っていくということなかった」

 米大リーグで今季のア・リーグの最優秀新人(新人王)に輝いたエンゼルスの大谷翔平(24)が22日、東京・千代田区の日本記者クラブで会見した。以下は会見詳報。

 --初登板前どういう不安を抱えていたのか。今後投手として復帰するなかでどういう課題もって取り組んでいきたいか

 「毎年あまりオープン戦の結果がすごくいいということないが、それでシーズン入っていって、最初の登板、初打席で結果が出るかなというのは毎年不安に思って入るというのはほぼ、どの選手も一緒じゃないかなと思う。

 今年くらい結果が出ずにシーズン入っていくということなかったので、そういう点では打撃もそうですが、投手の方が特に不安が多かったなと思います。

 復帰した後は、より負荷少なく効率よく投げるというのが一番かなと思いますが、平行して全体的にレベル上げていかないとなかなか結果が伴ってこないと思う。今のうちからできることはたくさんあると思いますし、マウンドに立たなくてもできることはなる。そういったところを復帰したときに実践できればなと思っています」

 --久々の日本でやりたいこと

 「おいしいおすしを食べたいなと思っています。やりたいことに関しては特にないが、今はリハビリのこと優先しなければいけない時期。アメリカにいても日本にいてもそこに集中していくのが大事かなと思っています」

 --自炊は? 

 「自炊に関しては本当に軽くオムレツ作ったりその程度。昼と夜に関しては食事も出るので、食事に関しても渡米前は不安持っていたが、思ったより普通に過ごせたかなと思う。来年に向けてそこは不安なく入れるかなと思う」

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