大谷、凱旋帰国!ファンがメディアが大挙 22日会見

 米大リーグで今季のア・リーグの最優秀新人(新人王)に輝いたエンゼルスの大谷翔平選手(24)が21日、成田着の日本航空機で帰国した。到着ロビーにはファン約250人、報道陣約100人、警備員ら約30人が集結。焦げ茶のスーツに紺色のネクタイ、グレーのニット姿で降り立ち「おめでとう!」と声を掛けられると、笑顔で会釈して応えた。

 メジャー1年目の今季は、右肘故障のため投手で4勝2敗、防御率3・31とフルにプレーできなかったが、打者では打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁と活躍し、日本選手では17年ぶり4人目の新人王となった。

 そんな投打二刀流に、元ヤンキースでメジャー通算696本塁打のアレックス・ロドリゲス氏(43)が言及。動画配信サービス・DAZN(ダゾーン)のインタビューで「投打で殿堂入りできるであろう才能を持つ選手」と絶賛した。

 10月に右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受けた大谷は来季、打者に専念する見込み。この日は取材対応がなく、22日に東京・千代田区の日本記者クラブで予定する会見での帰国後“第一声”に注目が集まる。 (伊藤昇)

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