大谷翔平が専門誌の新人王に 編集者ら8人で独自選出

 米大リーグ、エンゼルスの大谷が専門誌ベースボール・ダイジェストのア・リーグ新人王に選ばれたと10月31日、同誌が発表した。1942年創刊の同誌の編集者と全米野球記者協会会員の計8人で独自に選考する賞で、今回で47度目。

 11月12日(日本時間13日)に発表される新人王の候補でもある大谷は、1位票7票のうち6票を獲得。「野球の神様」とも称されたベーブ・ルース以来となる同一シーズンでの15本塁打と50投球回、10試合登板と20本塁打を高く評価された。

 2位はアンドゥハー内野手(ヤンキース)だった。ナ・リーグはアクーニャ外野手(ブレーブス)が満票を得た。

 大谷は今季、打者として104試合で打率2割8分5厘、22本塁打、61打点、10盗塁で、投手として10試合に先発登板して4勝2敗、防御率3.31の成績を残した。(共同)

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